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CD |
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title
The Thing That Wears My Ring (+ 2 bonus)
(ザ・シング・ザット・ウェアズ・マイ・リング) |
artist
SCRAM C BABY
(スクラムCベイビー) |
release
date
2008/6/12 |
cat.
no.
VMSD-017 |
price
\2.200 (tax out) |
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ライナー:岡村 詩野 |
ボーナストラック2曲
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アムステルダムからやってきた飛びっきり痛快な最新型ガレージバンド。
ストロークス、ハイヴスあたりを彷彿させるようなガレージ色強いソリッドなサウンドに、ウィーザーあたりと共振しそうな人なつっこいセンチメンタルなメロディ、そして、ピクシーズあたりと共振しそうなささくれだったジャンク・ロック風なサウンド、はたまた、キツネメゾンあたりのCLUBフィールドにもリンクするかのようなNEW
WAVEなアプローチまで多彩でヒネリの効いたポップセンスと遊び心あるアプローチが満載の超強力盤! |
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SCRAM C BABY (スクラムCベイビー)

オランダは、アムステルダムからやってきたジョン(john cees smit - vocal)、ヒールト(geert de groot - bass)、フランク(frank
van praag - guitar)の3人組バンド『スクラムCベイビー』(ライブは5人編成)。また、ヒールトは同じくアムステルダムのユニット『SOLEX』のメンバーとしても活動している。ライブでは、これまでにジョンスペンサー、ペイブメントなどともツアーを敢行。

ストロークス、ハイヴスあたりを彷彿させるようなガレージ色強いソリッドなサウンドに、ウィーザーやデス・キャブ・フォー・キューティーあたりと共振しそうな人なつっこいセンチメンタルなメロディ、そして、ピクシーズやソニックユースあたりと共振しそうなささくれだったジャンク・ロック風なサウンド、はたまた、キツネメゾンあたりのCLUBフィールドにもリンクするかのようなNEW
WAVEなアプローチまで多彩でヒネリの効いたポップセンスと遊び心あるアプローチが満載。

バンドのメンバーによると、影響を受けたアーティストはサイモン&ガーファンクル、ピクシーズ、エンニオ・モリコーネ(!)などなどで、ここ最近はホワイト・ストライプスとゴリラズ、クイーンがお気に入りだとか。

ちなみに、スクラムCベイビーというバンド名の由来は、彼らが好きだというローレル&ハーディという、サイレントからトーキーの時代に活躍したアメリカの名コメディ・コンビの映画“SCRAM”に、彼らが好きなコードである“C”と、彼らが常にすきな“ベイビー”という言葉を足して作り出した独自の名前だそう。 |
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